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不動産×シェアリングエコノミー


2019/02/08(金)

こんにちは  ウェーブハウスの村上です。   2月に入って、もう一週間が経過しました。北日本では冬将軍の本陣が到来とのことで非常に寒い日が続くそうですが、西日本でも明日以降は最高気温が10度を下回る日が続くそうです。 皆様、ご体調にはお気をつけ下さいませ。   さて今回はタイトルの通り、不動産とシェリングエコノミーについてです。 シェアリングエコノミーというワードは、今ではテレビや新聞等のメディアで目にしない日はないくらいメジャーなワードだと思います。   カーシェリング・シェアサイクル・シェアオフィス・シェアハウス・ウーバーイーツの様な働き手のシェアなどなど・・・   将来、アパート経営→不動産賃貸業においてライバルと差別化し高い稼働率を維持する為には、このシェアリングサービスの導入は非常に重要だと考えます。   achievement-agreement-arms-1068523 ■シェアオフィス・コワーキングスペース 築年数の経過によって大型のテナント物件は、まるまるを借りてくれる法人は減少したり、2階以上の飲食店や駅近でも駐車場が1台もない物件ですと入居付けに苦戦を強いられる可能性が高くなってきます。 そんなテナント物件をそれぞれ小さなブースで区切ったり、オープンなスペースを月額もしくは時間貸しでワーキングスペースとして貸し出す事によって収益を得るという動きが広がっています。 サテライトオフィスとしての需要や、スタートアップ企業・フリーランスの方の需要が高いだけでなく、そこでの出会いから新しいビジネスに繋がるなど働き方改革の進む日本で今後さらに需要が高まるのではないかと考えられています。           adults-black-and-white-casual-1374542_補正_ ■シェアハウス、ドミトリー シェアハウスと言えば一戸建てのイメージがまず浮かびますが、将来の学生数の減少や外国人労働者・留学生が増加することを視野にいれて一棟のアパートをシェアハウス的に貸し出す方法で成功していらっしゃる方もいるようです。 アパートの一室をドミトリータイプにしたり、一室をオープンスペースとして共有で使えるようにしてアパート全体をシェアハウスとして運営するそうです。       従来のように、単に事務所・住居として募集をしていくと周囲の新しい物件や家賃競争に負けてしまいますので、このような差別化戦略が今後の賃貸経営を成功させてくれるヒントになるのではないでしょうか。   空室でお悩みの方はウェーブハウスへご相談ください!!          

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