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不動産M&Aの可能性


2021/03/01(月)

IMG_2785     法人が保有する不動産を売却する場合、売却益に対して35%程の法人税が 掛かってきます。株主に売却代金を還元しようとするとさらにそこから 所得税が掛かってしまう為、売却金額に対する手残りが3分の1程しか 残らないというケースも珍しくないようです。   例   1億円―(1億円×35%)=6,500万円 6,500万円―(6,500万円×55%)=29,250,000円手残り   現行の税制では2重課税のような仕組みになっているので 売主様に現金が残せないといった問題が発生します。   そこで、不動産を所有している法人ごと売買するといった手段を 取れば、株式の譲渡という事で売買代金の約20%程の課税ですむため 売主様の手残りが多くなるとの事です。   例   1億円―(1億円×20%)=80,000,000円   通常の不動産取引で残った金額より2倍以上の現金が残せるようです。 ※売買金額や簿価によって条件は異なります。     法人ごと購入する事になるので、法人の調査をしっかりしないと トラブルになるリスクもあるので、慎重に行う必要がございますが 非常に興味深いスキームです。   当社には不動産取引に強い、弁護士、税理士、司法書士の協力会社が ございますので、上記のようなスキームにご興味のある方は 一度ご相談頂けますと幸いです。   北長瀬駅前で、リゾートテイストの新築マンションを分譲中!!   詳しくはこちら↓   https://www.wavehouse.co.jp/static/img/kitanagase/kitanagase.jpg     こちらでも色々書いています!↓

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