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コロナ禍での高まる住宅ローン不安


2020/07/02(木)

Docomo88 不動産コンサルタントの倉ですエクステンション     先日、新聞記事でも取り上げられていた話ポイント     コロナ禍で収入減から、住宅ローン不安が高まっている       緊急事態宣言などによる大幅な収入減の影響により、返済が厳しくなっているという方も少なくないようです。 近年の低金利と減税策を背景にした過剰ともいえるローンが増えていたという事も、見逃せません。         マイホーム購入時の「返済比率」というものがあります。 「返済比率」とは、年収対年間のローン支払額の事電球     例えば、   ・年収500万円 ・月々支払う住宅ローンが7万円(ボーナス払い無し)   の場合、返済比率は、   (7万円 × 12ヶ月 ) ÷ 500万円 = 17%   となります。       金融機関が住宅ローンを貸し出すときの上限は35%と言われていますポイント     つまり、年収500万円の人の場合、   500万円 × 35% = 175万円 175万円 ÷ 12ヶ月 = 14.58万円   他にローンの返済等がなければ、物理的には月々145,800円までは購入が可能電球     年収500万円の場合、扶養控除のあるなしでもかわってきますが、税引き後の手取りは25万円前後。   このうち約60%ほどの割合までが、返済できるとみなされ、基本的に融資を受けることが可能となります。           一般的に考えてみると、返済比率35%で住宅ローンを組んだ場合、生活が厳しくなる傾向にあるDocomo5 しかも、今回のようなコロナの影響で収入が下がってしまった場合は、支払いが重くのしかかってしまいますDocomo5Docomo5 家にお金をかけたいという方もいれば、家以外でゆとりのある生活を送りたいと思われる方もおられるかと思いますエクステンション           ウェーブハウスでは、お客様ひとりひとりとじっくり面談をさせてもらい、お客様に合ったマイホームプランをご提案させて頂いておりますDocomo88 また、住宅ローンの支払いが厳しいと感じられる不動産オーナー様にも、さまざまなアドバイスもさせて頂いております力こぶ             詳しくは、 0120-9696-19 担当:倉(くら)までお問合せくださいエクステンション               岡山の不動産投資コンサルタントブログ クラウド×エステート    ]]>


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